横浜関内婚活・結婚相談所
「婚活必勝講座」へようこそ

晩婚化が進捗する現代では、結婚相談所での婚活は時代の要請です

婚活講座A(婚活の歴史的側面)

人は夫々の人生で、かけがえのない社会的使命と役割を持っています

人格と個性を磨き、社会で活躍しましょう

荒海や佐渡に横たふ天の川(松尾芭蕉)

五月雨を集めて早し最上川(同上)

 リベラルアーツ代表の伊櫻が、婚活・結婚相談所を開設したのは、若い方々が結婚をして家族を持つと同時に、職場や社会で更に活躍することを願うからです。結婚相談所の役割は、結婚したい方々に透徹したアドバイスを送り、成婚の後押しをすることです。

 人生を素敵に生きる秘訣は、自らが社会で果たす使命を自覚して、人格(人間性と人柄)と個性(才覚と能力)を磨き、自らが素敵な人になることです。素敵な人は、必ず素敵な人と成婚し、職場や社会で活躍します。

 そうした想いから、「横浜婚活・結婚相談所センター」の婚活アドバイザーとして、同センターの関内支部を立ち上げました。リベラルアーツは、少人数制の「婚活実践コース」を主宰し、成婚者を世に送り出すとともに、婚活必勝講座やセミナーを開催し、婚活する方には素敵な出会いの機会を提供する所存です。

リベラルアーツは本当の自分と素敵なお相手探しのお手伝いをします

 そもそも人とは、如何なる存在なのでしょうか。リベラルアーツは、「知性と教養」という、人としての思考回路を持つことが、自分の人生を勝利する決め手であることを訴えています。また、婚活をする方には、本当の自分探しを提唱しています。本当の自分とは、何を以って自分の人生の幸せとするのかという決断の中身です。人生を共に過ごす伴侶探しでは、自らの生き方について、お相手から共感を勝ち取れるよう、人間性と交渉力を磨きましょう。

精神的自立が、婚活と人生勝利の道です

柔肌の 熱き血潮に 触れもみで

寂しからずや 道を説く君(与謝野晶子)

 結婚とは、あなたにとって何なのでしょうか。

 適齢期の男女が結婚し、家庭を設けて、子育てに励むことは、自然の摂理というもので、何故結婚するのかなどと、孤独な哲学に耽ってはいけません。

 あなたが望む人生のシナリオを描き、成婚したいと思う、素敵なお相手から、共感を勝ち取ることが、婚活と人生の実践的に勝利する方法ではないでしょうか。

 婚活、そして人生でのお悩みがあれば、何時でも、また、何でもご相談くだい。 

婚姻制度の意義と歴史

 そもそも日本の歴史上、婚姻制度が登場したのは、何時から、どういう理由によるのでしょうか。

 8世紀頃に律令制度の下で、家父長制が導入され、血統が重視される婚姻制度が普及しました。そうした男性優位の家制度が支配する時代、女性は食べていくために、男尊女卑の社会で忍従を強いられたようです。

 血統主義の時代、「子供の父親が誰か」をはっきりさせる必要から、女性の不貞行為は、厳しく罰せられたようです。

 もっとも、婚姻制度が厳格に守られていたのは、戦国時代、江戸時代を通じて、支配者であった武士階級だけでした。ところが、明治時代には、明治民法で家父長制度が強化され、庶民にまで浸透した結果、結婚することが当たり前の時代がやってきました。婚姻制度の成立は、経済的、社会的事情によるところが、大きいと言えます。

 日本で婚姻制度が一般的になったのは、120年前の明治の民法によってです。第二次大戦後、農村社会が徐々に崩壊し、工業化社会を迎えて、個人が家制度から解放されました。戦後成立した日本国憲法24条1項は、婚姻は両性の合意に基づき成立する、としています。結婚しようとしまいと、個人の自由という訳です。

 家制度が崩壊した現在、親が決めた子供の頃からの許嫁なども存在しなくなり、また、お見合いを前提とした婚姻制度も、事実上崩壊しています。1960年代からは、恋愛結婚が主流となりましたが、個人の自由は、晩婚化、非婚化という現象を招いています。

 昨今の少子化傾向を深刻に受け止めれば、フランスのように事実婚での子供や、婚外子も手厚く、保護すべきでしょうか。

婚姻での一夫一婦制

 また、現在の日本は、一夫一婦制の婚姻制度を採っていますが、中近東やアフリカでは、一夫多妻制の国も、少なくはないようです。主には、4人の妻が認められるイスラムの世界でしょうか。

 日本でも、明治3年に制定された「新律綱領」が、妻と妾は同等の2親等とするなど、ある種の一夫多妻制が認められていました。一夫一婦制の成立は、明治31年の民法の定めによりますが、皇室も大正天皇以降は、側室制度を廃止しています。

 それまでの家父長制度を柱とした、武家社会に限っては、儒教の影響もあって、不貞は許されませんでしたが、庶民、大衆は、性文化に開放的でした。江戸時代は、婚姻前の男女が集まる若衆宿があり、貞操観念などは、なきに等しい社会でした。

 一夫一婦制の確立は、キリスト教の倫理観が支配的であった、西欧諸国からの外圧でしたが、キリスト教宣教師も大きな役割を果たしたようです。かの福沢諭吉も、明治政府内で一夫一婦制の導入では、旗振り役を演じています。

 しかしながら、近年に至っては、一夫一婦制は、人類史700万年の生き残り、繁殖戦略であったとする、学説が有力視されています。つまり、人類は、一夫一婦制で子孫を残し、進化を遂げたとしています。

 人類は二足足歩行を始めてから、女性の産道が狭くなり、他の動物とは違い、人類の子供は未熟児で生まれて来ることが、宿命づけられました。父親が食料を供給し、母親と子供を護らざるを得なかったとしています。父親が充分な食料を供給できなければ、その夫婦は、繁殖に失敗します。

 現在の日本では、熟年離婚を含めた婚離婚率が37%に及び、シングルマザーは120万人を数えます。欧米と同様、生涯同じ配偶者と人生を共にするという考えは、明らかに薄れています。

 勿論、一夫一婦制は、生涯の伴侶をひとりとすることと同義ではありません。離婚が著しく増えているのは、先進国の日本では、離婚しても命には別状がないからでしょうか。 

晩婚化、非婚化の急速進行

  現在の日本では晩婚化、非婚化が進んでいます。20代では、女性の未婚率が70%、男性は80%に及びます。結婚した女性の平均結婚年齢は29歳、男性は32歳近くとなっており、晩婚化も進んでいます。

 また、生涯おひとり様と言われる、非婚化という状況も進捗しています。2015年の時点で、女性の生涯未婚率(50歳時の未婚率)は13%、男性は23%に及んでいます。生涯未婚率は、2035年には、男性3割、女性2割に達すると言われています。

 その大きな理由のひとつは、農村部の多くの若者が都市部で就職し、もうそろそろ所帯をもってはどうかなどとする、親や親族、地域社会での働きかけが、薄くなったことにあると思えます。

 また、社会制度が複雑、高度化し、結婚の前提である男性の経済的自立には時間がかかり、更には、女性もそれ相当の教育を受ける機会に恵まれ、経済力を有する場合も増えたため、結婚を急がなくても、生きていけるという事情もあるからでしょうか。

 晩婚化、非婚化の一因には、結婚相手に理想を追い求める、女性の側にも原因があるようですが、恋愛から結婚へという社会通念の浸透、独身男性の経済力と結婚願望の低下が指摘されています。

 男性の結婚願望の低下については、結婚適齢期の18歳から34歳までの意識調査では、男性の57%以上が未だ結婚したくない、或いは、一生結婚する心算がないという結果も出ています。

 更に、結婚適齢期の女性が、仕事に専念するあまりに婚期を逸する結果を招いている他、定職の有無に拘わらず、47%の女性が結婚に後ろ向きという調査結果もあります。  

男性の一芸磨きと晩婚化

 人類も他の生き物と同様、種としての最優先課題は、生存を確保し、子孫を維持することです。長い狩猟時代には、木の実を採集し、動物や魚貝類を捕獲していましたが、やがて食糧生産の手段として、農業や畜産業を覚えます。

 人類は、部族や民族など共同体組織を形成して社会生活を営みますが、地球上の厳しい自然環境に対抗して生きるため、特に男性は、共同体組織の中で存在価値を示す必要があり、「一芸に秀でる」ことが求められます。

 一芸とは、職業での才覚、或いは、家族を持つ甲斐性です。男性は、自立し、家族を持つ強さがなければ、誰からも評価されなかったと言えます。男性は、稼ぎが多くなる程、結婚する確率が掛値なしで高くなります。

 一芸に秀でることは、現在の日本における人々の集団や、社会での分業、役割分担からは、ある種の「専門馬鹿」になることと同義です。社会人となった男性が必死に努力し、そうした才覚、甲斐性を自覚できるまでには、社会に出てから、少なくとも5年、10年の日時を費やします。

 結婚適齢期の男女が結婚する場合、最優先の条件として、女は年、男は稼ぎと言われています。女性が出産するには、年齢的限界がありますので、不思議はありません。問題は、男性の側にあります。

 適齢期の男性の57%は、未だ結婚したくない、或いは一生結婚する心算はないなどと、先に述べたように結婚に消極的です。結婚は、「人生の墓場」と考えているのでしょうか、それとも、人生90年時代を迎えて、決断を先送りにしているのでしょうか。

 女性の側が家族を築きたいと考えていても、多くの男性の側には、そんな覚悟はないようです。恋愛で結婚する場合、最後は女性の側が、決断を促すために男性に詰め寄ることが多いのは、そうした事情を物語っています。

出会い機会と結婚への道

 人は何時かは、親から自立を迫られますが、人生はひとりで生きるには長過ぎます。結婚相手、配偶者を見つけることは、家族を設けるという意味では自然の摂理ですが、それ程には簡単ではありません。

 その理由は、人の日常生活での空間、人間関係は予想外に狭いことから、会いの機会を確保出来ず、活躍の場が広い人でも、配偶者探しを行う余裕がないことにあります。

 また、現在の日本は、昔の農村、地域社会のように、お見合いの慣習に基づき、結婚することにはなっていません。結婚したいと想う人は、如何に出会いの機会を確保するかが、大きな問題です。

 ある結婚式場を展開する会社が調査、公表した実際に結婚した人の「出会いの機会ランキング」では、職場の同僚、先輩、後輩が24.1%、友人、知人の紹介が19.6%、学校の同級生、先輩、後輩が16.1%です。その他、インターネットが9.7、次がクラブやサークルが7.7%、合コン7.2%、そして、イベント4.6%の順で続いています。

 今の時代は恋愛での結婚が主流ですが、結局、友人、知人の紹介以外は、殆どの人が自助努力で出会いの機会を確保しているようです。友人、知人の紹介も本人が相当程度、頼み込んでいるとすれば、自分で動かなければ、結婚はできないことの証左でしょう。

 それに加えて、一芸を身に付けた男性は、これまで強ければ良いとされていたためか、自分で配偶者を探すという発想がなく、また、結婚を目的とした、お相手である女性との折衝、交渉能力には多大な疑問があります。

 更に、配偶者を得て、家族を持ちたいという男性は、女性から気に入られる必要があり、受難の時代を迎えています。一芸に秀でることだけで、精いっぱいであるのに、人間性、人柄も問われます。

 現在の日本では、87%が恋愛で結婚していますが、そのうちの40%も離婚してしまうのは、どういう訳でしょうか。他方で、恋愛で結婚する男性の中には、女性の御機嫌取りには長けていても、遅かれ早かれ甲斐性のないことが、発覚することも多いようです。

 お見合いでの結婚は、6%に過ぎないようですですが、離婚する夫婦は、10%に止まっています。恋愛とお見合いでは、結婚に至るまでの折衝、交渉過程、或いは、働きかけの質に大きな違いがあるからと想われます。 

素敵な結婚のお相手探し

 結婚相談所での婚活は、今や時代の要請です。男性も、そして女性も、素敵なお相手と出会い、結婚しようと思うのであれば、人生を生きる哲学を持つ、信頼できるアドバイザーが存在する相談所に入会することをお勧めします。

 結婚したいと想う誰もが、今日程、精神的自立が求められている時代は、これまでなかったと言っても良いかも知れません。その意味からも、素敵な結婚相手とは、お互いの生き方に共感できる人ではないでしょうか。

 それ故、配偶者を選ぶ場合、単に見た目の好き嫌いや、相手の学歴、若しくは収入に基づく打算で結婚した場合、信頼関係を築けずに、やがて離婚の悲劇が待っているのではないでしょうか。

 婚活でも、自分の幸せばかりを願い、相手の幸せに思いが及ばない人は、気に入ったお相手からは選ばれませんし、仮に結婚出来ても幸せにはなれません。

 その次に大切なことは、お相手の人間性と人柄です。お相手も、物事に感謝の念、気持ちを持って生きている人であれば、夫婦としての信頼関係を築いて、結婚後に直面するかも知れない、様々な苦難を乗り越えて行けるでしょう。

 更に欲を言えば、お相手の能力と才覚というところでしょうか。ただし、人の潜在的能力を見抜くのは、至難の業ですが、困難に直面した時に、勇気を奮い起こし、問題の解決に挑む人は、思いもしなかった、新たな世界が拓けます。

 進学、就職、結婚では、人生の行方を占う意味で、その動機の如何が問われます。何故、その大学に入り、その会社に就職したのか。希望通りでなかった場合も、将来計画を立て、自らの課題を見極めて挑戦することが、人生を切り開く上で不可欠でしょう。

 そして、結婚後は夫婦として、お互いを見つめ合うのではなく、共通の目標を掲げて、同じ方向に向かって努力できるかどうかが、夫婦の先行き、運命を占う鍵ではないでしょうか。 

婚活セミナー&模擬お見合い、セミナー&ランチ、必勝講座を開催します

知性を磨いて、未来を切り拓きましょう

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ

(島崎藤村)

 あなたは、自分は未だ若いし、婚活を始めるのは時期尚早、或いは、仕事だけでも大変であるため、婚活どころではないと思っていませんか。

 結婚はそのうち、何とかなるはずと考えているのであれば、大きな錯覚です。婚活でも受験や就職と同様、それ相当の準備、「助走期間」が必要です。就活での苦労を想い起こしてください。人生の伴侶を見つけることは、就活以上の大事業かも知れません。

 婚活、そして人生でのお悩みがあれば、何時でも、また、何でもご相談くだい。 

勝利の方程式と模擬お見合い

 リベラルアーツの「婚活必勝講座」、そして「婚活セミナー&模擬お見合いでは、究極の人間学に基づき、昨今の恋愛、結婚、離婚など事情を踏まえ、参加者の誰もが素敵な人と成婚できるよう、婚活と人生における勝利の方程式を伝授します。

 講座やセミナーでは、お見合いに関心のある方には、参加者同士のマッチィングを行って「模擬お見合い」も実施します。また、講座、セミナーの終了後、希望者がおられる場合は、恋愛と婚活、そして人生相談にも無料で応じます。

知性と教養を磨く「婚活助走コース」

本年末までの期間限定でリベラルアーツが、推奨する「婚活助走コース」

 初めて婚活する方や、1年以内の短期間で成婚したい方は、本格的活動に向けた心構えを持ち、また、無理のない婚活計画を立てる「助走期間」期間が必要です。

 参加者は入会の如何を問わず、事務所で開催する1回60分で全5回シリーズの婚活必勝講座を受講します。開催日時は各自の都合に合わせますが、3か月以内の受講が前提です。コースの内容は、1.婚活の心得(昨今の結婚と離婚事情を踏まえたオリエンテーション)、2.お見合い相手と結婚相手を選ぶ基準、3.婚活力診断(生き方改革の勧め)、4.成婚力診断(プロフィールの作成要領)、5.お見合いと交際、結婚の心得を基本とします。特に受講講座のテーマについて、ご希望があれば、変更することも可能です。

婚活講座A「生き方シリーズ」が、皆様のお役に立てば幸いです

深い志を持って、人生を生き抜きましょう

我おもう、故に我在り(デカルト)

 あなたは、婚活、そして人生で仮想現実の世界を求めてはいませんか。

 欲望に支配され、甘い夢に浸っていてはいけません。深い志をもって、現実の世界を切り拓きましょう。

 誰もが持つ、人としての思考回路を起動させ、知性と教養を磨いて、思考回路の制御装置の性能を高めましょう。それこそが、婚活と人生勝利の要諦です。

 婚活、そして人生でのお悩みがあれば、何時でも、また、何でもご相談くだい。 

婚活や人生でお悩みがあれば、何時でも、何でもご相談ください

臆病の心を打ち破り、塵、芥にまみれた現実の世界で勝利しましょう

勝ち負けは人の世の常なれど 最後の勝利を仏にぞ祈らむ(戸田城聖)

鳳の空をぞ翔ける姿して 千代の命に暮らしてぞあれ(同上)

 人生は、「四苦八苦」などとも言われますが、どういう意味でしょうか。

 四苦とは生老病死です。残りの四苦は、求めるものが得られないこと、栄枯盛衰を免れないこと、愛する人と別れること、そして憎んでいる人と会わざるを得ないことです。

 最初の四苦では、病気とは無縁である人もいると思われませんか。しかし、人は誰でも程度の差はあれ、罹患している病があります。それは、臆する病、「臆病」という病気です。

 人生は、自らの臆病との闘いではないでしょうか。臆病は、怠惰・懈怠と表裏一体です。臆病を打ち破り、婚活と人生で勝利の道を拓きたい方、ご相談をお待ちしています。

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